商品説明
出品標本は、昭和38年頃に、鴻ノ舞鉱山より送って戴きました「金鉱」のサンプル鉱石です。握りこぶし大程度の小型ながら、金鉱脈によく見られる陶器状石英中に「銀黒」(主に輝銀鉱)の筋脈が、縞目模様となって入っているのがよく解ります。
当時、中学生だった出品者は、鉱石図鑑を見て、幾つかの国内の金鉱山にサンプル鉱石の依頼をしましたが、運よく応じて下さったのは、鴻ノ舞鉱山だけでした。肉眼では全く判りませんが、この中に「自然金の微粒」が含まれるとの説明書があ...
当時、中学生だった出品者は、鉱石図鑑を見て、幾つかの国内の金鉱山にサンプル鉱石の依頼をしましたが、運よく応じて下さったのは、鴻ノ舞鉱山だけでした。肉眼では全く判りませんが、この中に「自然金の微粒」が含まれるとの説明書があ...




