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★角田喜久雄『妖棋伝 上下』富士見時代文庫-昭和60年;初版;カバー;杉本一文*失われた徳川家秘蔵の四枚の銀将「山彦」に秘められた謎を追う
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商品説明
【商品内容】
*上州藤原の村外れ、武尊山の山麓に連綿12代の家系を誇る郷士武尊家の次男坊守人は、遊山目的の妹を伴い仕官の道を求めて江戸へ上ってきたが、浅草駒形の裏道で瀕死の黒装束に覆面姿の男に出会った。男は「やまびこ」の一言を残し、右手に一枚の将棋の駒銀将を握って事切れた。時に享保元年丙申6月22日、正徳改元の日であった。さらに、番所へ届け出んと歩き出した守人の面前に立った醜悪な顔貌の怪人は、不思議なことに武尊流縄術をつかう縄いたちであった。父右衛門...
*上州藤原の村外れ、武尊山の山麓に連綿12代の家系を誇る郷士武尊家の次男坊守人は、遊山目的の妹を伴い仕官の道を求めて江戸へ上ってきたが、浅草駒形の裏道で瀕死の黒装束に覆面姿の男に出会った。男は「やまびこ」の一言を残し、右手に一枚の将棋の駒銀将を握って事切れた。時に享保元年丙申6月22日、正徳改元の日であった。さらに、番所へ届け出んと歩き出した守人の面前に立った醜悪な顔貌の怪人は、不思議なことに武尊流縄術をつかう縄いたちであった。父右衛門...
