商品説明
縄文時代中期の香炉形土器です。高坏形(台付き)の堂々たる器形で、口縁部には複数の人物像(または動物像)が輪を成すように配され、中央には橋状把手を有します。胴部には羽状縄文と沈線文が施され、透かし孔が穿たれています。台部は多角形を呈し、渦巻文・曲線文が線刻されており、祭祀・儀礼に用いられたと考えられる優品です。
サイズ 高さ18.0×直径10.0cm
状態 出土品。割れ接合補修有り。補修痕は、本品が長きにわたり大切に伝えられてきた証でもあります。土...
サイズ 高さ18.0×直径10.0cm
状態 出土品。割れ接合補修有り。補修痕は、本品が長きにわたり大切に伝えられてきた証でもあります。土...








