商品説明
江戸後期、 文化五年(1808年)の最上手四番大型古今雛女雛です。大きな袖口を前に出す江戸風な造りです。片膝立の珍しい姿です。後ろの重ねも大きくとり、最上手な造りです。袖には金糸による精緻で繊細な刺繍が施されています。袖の中に手はありません。この繊細な刺繍や頭から見て京都製だと思いますが、江戸の古今雛の影響が京都にも及んだことの作例です。宝冠も豪華なものが付属しています。大きな傷みもなく、比較的良い状態です。
現在まで、218年の時間が経過しています...
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