笹川裕史・奥村哲『銃後の中国社会―日中戦争下の総動員と農村』

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オークションIDc1247587285
開始時の価格2,000円(税0円)
開始日時2026年10月8日(木)19時29分
終了日時2026年10月12日(月)20時26分
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商品説明

笹川裕史・奥村哲『銃後の中国社会―日中戦争下の総動員と農村』岩波書店、2007年刊、273頁。
日中戦争下の中国農村で行われた食糧徴発、徴兵、戦時動員の実態を史料から分析した研究書。国民政府の総力戦体制が農民社会に与えた負担と矛盾を具体的に明らかにする。中国近現代史、日中戦争、農村社会史研究の専門資料として価値のある一冊。
書き込み線引きなし。カバーによれやスレがある。本の状態は良い。
蔵書整理。