商品説明
■商品のご説明
桃山〜江戸初期の絵唐津の塩笥茶碗です。塩笥とはいっても口が充分に広く、腰の張った筒茶碗と言った形状です。最初から茶碗としてつくられたものかもしれません。
全体に共割れの銀継ぎ修理がありますが、直しが細く上手ですし、呼継ぎはありませんのでこの手の古陶好きなら気にならないものと思います。しっとりと潤いのある肌の伝世品です。
元より完器ならば私の元に来るはずもない超一級品です。
自由闊達な線で、文字のような絵付け、唐傘のような絵付が施され...
桃山〜江戸初期の絵唐津の塩笥茶碗です。塩笥とはいっても口が充分に広く、腰の張った筒茶碗と言った形状です。最初から茶碗としてつくられたものかもしれません。
全体に共割れの銀継ぎ修理がありますが、直しが細く上手ですし、呼継ぎはありませんのでこの手の古陶好きなら気にならないものと思います。しっとりと潤いのある肌の伝世品です。
元より完器ならば私の元に来るはずもない超一級品です。
自由闊達な線で、文字のような絵付け、唐傘のような絵付が施され...










