【美とエロティシズム、幻想文学】ピエール・ド・マンディアルグ、品田一良訳『みだらな扉』二見書房、1972年、初版、四六判 205頁、函帯付
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商品説明
本書は、フランスの異端・耽美文学の大家であるマンディアルグによる、エロスと幻想が交錯する4篇の短編を収録した作品集です。シュルレアリスムの流れを汲んだ硬質で華麗な文体で、独特の官能世界が描かれています。 序(Introduction)サビーヌ(Sabine):ホテルの浴室で自殺を試みる18歳の少女を描いた、緊迫感のある硬質な一篇。洞窟(La grotte):男性視点から描かれる、仄暗く神秘的なエロティシズム譚。ポルノパパスの劇場(Le thtre d...






