商品説明
●内容:
1965年、イスラエルのマサダ砦で発掘作業に携わっていた日本人青年・髙村隼雄が、仲間のフランス人を殺して自殺した。遺体を引取にやって来た血の繋がらぬ姉・明子は、真相を知るため、弟のいた志願隊に入り込む。ユダヤと日本の悲劇が死海の畔で突然絡み合い、燃え上がる。皆川文学の原点をなす傑作長篇。
●著者:皆川博子 装画:増田常徳
●発行:文藝春秋
●1998年初版発行
●サイズ:文庫(厚さ1.6センチ)...
1965年、イスラエルのマサダ砦で発掘作業に携わっていた日本人青年・髙村隼雄が、仲間のフランス人を殺して自殺した。遺体を引取にやって来た血の繋がらぬ姉・明子は、真相を知るため、弟のいた志願隊に入り込む。ユダヤと日本の悲劇が死海の畔で突然絡み合い、燃え上がる。皆川文学の原点をなす傑作長篇。
●著者:皆川博子 装画:増田常徳
●発行:文藝春秋
●1998年初版発行
●サイズ:文庫(厚さ1.6センチ)...


