商品説明
2008年に出版した『岩倉具視』 をもって筆を置くと宣言した歴史小説家、 永井路子さん。彼女は、著作のために多くの史料を集めて系図や年表を作り、女性を視野に入れることで見えるものがある、と系図に妻子も記すことで、 独自の歴史解釈を切り拓いてきました。 その成果として、 為政者の乳母が歴史のなかで重要な役割を果たしていたという結論に達したのです。梶原景時や源頼朝の例をひいて、 永井さんが自説を展開します。
2008年3月22日 NHK放送博物館・愛宕山...
2008年3月22日 NHK放送博物館・愛宕山...

