商品説明
※1月18日までにご入札のない場合出品を引き下げます。
斑唐津の碗形盃になります。通常より一回り小さい貴重なサイズです。燗酒をひとくちで含むのにこれ以上適った大きさはありません。近頃は大きい盃で呑まれる方も増えているといいますが、茶懐石の石盃としてはもちろん、青山二郎や秦秀雄等「酒器」を骨董の王道にまで引きあげた人々の時代には、こうした6cm〜7cmの径の盃が最も重んじられたものでしょう。深みのある白色藁灰釉に浮かぶ青の斑もあざやかに現れています。サ...
斑唐津の碗形盃になります。通常より一回り小さい貴重なサイズです。燗酒をひとくちで含むのにこれ以上適った大きさはありません。近頃は大きい盃で呑まれる方も増えているといいますが、茶懐石の石盃としてはもちろん、青山二郎や秦秀雄等「酒器」を骨董の王道にまで引きあげた人々の時代には、こうした6cm〜7cmの径の盃が最も重んじられたものでしょう。深みのある白色藁灰釉に浮かぶ青の斑もあざやかに現れています。サ...








