
hachiro500 さん
新規
商品説明
35年前、沖縄に住んでいた両親が壺屋で出会い、
暮らしの中で大切に使われてきた器のひとつです。 本品は作者不明の醤油注ぎ(注器)。
丸くふくらんだ胴に、どこか愛嬌と緊張感が同居する佇まい。
やわらかな白釉の地に、力強く描かれた渦文が印象的で、
釉薬の濃淡や土味のにじみが重なり、
静かな動きと奥行きを感じさせます。 低く安定した胴と、素直に伸びる注ぎ口。
手になじむ取っ手と、小さく締まった蓋のつまみ。
注ぐ、持つ、戻すという一連の動作が自...
暮らしの中で大切に使われてきた器のひとつです。 本品は作者不明の醤油注ぎ(注器)。
丸くふくらんだ胴に、どこか愛嬌と緊張感が同居する佇まい。
やわらかな白釉の地に、力強く描かれた渦文が印象的で、
釉薬の濃淡や土味のにじみが重なり、
静かな動きと奥行きを感じさせます。 低く安定した胴と、素直に伸びる注ぎ口。
手になじむ取っ手と、小さく締まった蓋のつまみ。
注ぐ、持つ、戻すという一連の動作が自...









