
商品説明
奈良から平安の御陵碗です。経年で馴染んだ小欠けと短い小ニュウがあります。状態は良い方だと思います。御陵碗にしては白いので、白土器(貴重)かも知れません。御陵碗の中でも和泉型に分類される系統の作品です。低めの器形と不完全な炭化からの判断ですが、御陵碗の末期の作と思っています。この御陵碗が、謎の多い御陵碗の時代変遷の手掛かりとなると良いのですが。御陵碗の特徴の研磨描きの抽象文もほぼなく、やはり末期感を漂わせていると思います。
大きさ14.5〜15センチ...
大きさ14.5〜15センチ...









