青手九谷 青柿文変形皿 再興九谷 松山窯江戸時代嘉永〜慶応頃1850〜1860年代/ 古九谷 色絵 青手 骨董 古美術
- 匿名配送
- 現在
- 1,400円(税0円)
- 即決
- 28,000円(税0円)
- 送料
ログインしてください
商品説明
横13cm、奥行9cm、高さ2.3cm
丁寧な変形造形、裏面まで手を抜かない絵付、高台の作りを見ると、後期民営期よりも御上窯としてまだ制作水準の高かった前〜中期の作だと思います。
また素地が純白ではなく、やや灰白色で細かな鉄分様の黒点を含む点も興味深く、九谷・吸坂・勅使などの原料を混ぜたとされ、灰色がかった「鼠素地」が松山窯の特色です。
小さいながら作行きはかなり良いと思います。
柿を単純な黄色にせず、青緑を果実の肩から滲ませるように掛け、紫の...
丁寧な変形造形、裏面まで手を抜かない絵付、高台の作りを見ると、後期民営期よりも御上窯としてまだ制作水準の高かった前〜中期の作だと思います。
また素地が純白ではなく、やや灰白色で細かな鉄分様の黒点を含む点も興味深く、九谷・吸坂・勅使などの原料を混ぜたとされ、灰色がかった「鼠素地」が松山窯の特色です。
小さいながら作行きはかなり良いと思います。
柿を単純な黄色にせず、青緑を果実の肩から滲ませるように掛け、紫の...










