青手九谷 青柿文変形皿 再興九谷 松山窯江戸時代嘉永〜慶応頃1850〜1860年代/ 古九谷 色絵 青手 骨董 古美術

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無尽蔵 さん

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オークションIDk1247293467
開始時の価格1,000円(税0円)
開始日時2026年10月6日(火)17時37分
終了日時2026年10月13日(火)22時37分
早期終了あり
自動延長あり
返品の可否返品不可
入札者評価制限あり
入札者認証制限なし

商品説明

横13cm、奥行9cm、高さ2.3cm

丁寧な変形造形、裏面まで手を抜かない絵付、高台の作りを見ると、後期民営期よりも御上窯としてまだ制作水準の高かった前〜中期の作だと思います。

また素地が純白ではなく、やや灰白色で細かな鉄分様の黒点を含む点も興味深く、九谷・吸坂・勅使などの原料を混ぜたとされ、灰色がかった「鼠素地」が松山窯の特色です。

小さいながら作行きはかなり良いと思います。
柿を単純な黄色にせず、青緑を果実の肩から滲ませるように掛け、紫の...