商品説明
江戸後期頃の貝合わせの蛤2個組です。貝合わせとは、公家の子女の遊びの1つで、対になる蛤の殻を探すのです。蛤の殻の内部には、胡粉、金泥(金箔)、岩絵具などで彩色した絵が描かれています。この貝合わせの絵は、秋の季節です。蛤の殻は、自身の殻でないとうまくはまりません。この2個は、うまくはまります。
200年以上の時間が経過しているので、汚れやヤケがあります。一部剥落している個所もありますが状態は良いと思います。桐箱があります。桐箱は後代のものです。
貝...
200年以上の時間が経過しているので、汚れやヤケがあります。一部剥落している個所もありますが状態は良いと思います。桐箱があります。桐箱は後代のものです。
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