商品説明
室町時代後期~桃山時代 信楽広口蹲 です。
以前は遠江美術資料館の蔵品で中世の信楽に所載されている現物です。
図版解説によれば古くから茶人が水指に見立て塗蓋を作り愛用していたようですが現在では塗蓋が紛失しており付帯しませんのでご承知ください。
信楽特有の二重口でどっしりとした姿の壺ですので花入れとして格好で口縁の一か所の欠けのみの状態の良さですのでよろしくお願いいたします。
*落札者様には図録コピーをお付けします。
高さ:16.0cm 口径:...
以前は遠江美術資料館の蔵品で中世の信楽に所載されている現物です。
図版解説によれば古くから茶人が水指に見立て塗蓋を作り愛用していたようですが現在では塗蓋が紛失しており付帯しませんのでご承知ください。
信楽特有の二重口でどっしりとした姿の壺ですので花入れとして格好で口縁の一か所の欠けのみの状態の良さですのでよろしくお願いいたします。
*落札者様には図録コピーをお付けします。
高さ:16.0cm 口径:...










