商品説明
笙の古代管楽器を奏でる音声菩薩を表した、鋳銅製の燈籠火袋残欠です。
東京国立博物館『日本の金工』を参考画像としております。
東大寺大仏殿の正面に安置されていた東大寺八角燈籠と同系統、あるいは同時代級の作風・技法で作られたものになります。
ふくよかな面差し、静かに閉じられた目、繊細に刻まれた髪、風を受けて大きくなびく天衣。
その造形には、東大寺大仏殿前の金銅八角燈籠に代表される、天平金工の系譜が感じられます。
灯は消え、奏でられた音も失われました...
東京国立博物館『日本の金工』を参考画像としております。
東大寺大仏殿の正面に安置されていた東大寺八角燈籠と同系統、あるいは同時代級の作風・技法で作られたものになります。
ふくよかな面差し、静かに閉じられた目、繊細に刻まれた髪、風を受けて大きくなびく天衣。
その造形には、東大寺大仏殿前の金銅八角燈籠に代表される、天平金工の系譜が感じられます。
灯は消え、奏でられた音も失われました...









