商品説明
本品は清代に制作された、大漆を地に螺鈿(貝殻)を嵌め込んだ「布袋和尚紋」の香盒です。
黒漆の地に、螺鈿で彫り出された布袋和尚の姿が特徴的です。布袋の衣の模様や周囲の宝具・紋様が、螺鈿特有の虹色の光沢を放ち、時代を経た落ち着いた雰囲気を醸し出しています。側面には七宝繋ぎの幾何学紋が連続して描かれており、細部まで手の込んだ造りです。本来は香道具として、お香や印香を収めるために用いられたもので、付属の桐箱に入れて保存されてきた伝世品です。
【サイズ】直径:...
黒漆の地に、螺鈿で彫り出された布袋和尚の姿が特徴的です。布袋の衣の模様や周囲の宝具・紋様が、螺鈿特有の虹色の光沢を放ち、時代を経た落ち着いた雰囲気を醸し出しています。側面には七宝繋ぎの幾何学紋が連続して描かれており、細部まで手の込んだ造りです。本来は香道具として、お香や印香を収めるために用いられたもので、付属の桐箱に入れて保存されてきた伝世品です。
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