画像がありません

☆ 直木賞『月の満ち欠け』佐藤正午;岩波書店;2017年;初版;元帯付*欠けていた月が満ちるとき、喪われた愛が甦る

現在
2,630(税0円)
送料
1
登録すると
終了日時値下げ
お知らせします。
  • 4日詳細3月8日(日)21時37分 終了予定
  • 目立った傷や汚れなし

ログインしてください

LINEあなただけの特別なクーポンを受け取れます詳細
スピード発送
この出品者は平均24時間以内に発送しています詳細

商品情報

カテゴリ
商品の状態
目立った傷や汚れなし
個数
1
発送までの日数
支払い手続きから1~2日で発送
発送元の地域
奈良県
送料
支払い方法
Yahoo!かんたん決済

その他の情報

オークションIDo439187189
開始時の価格2,630(税0円)
開始日時2026年3月1日(日)21時37分
終了日時2026年3月8日(日)21時37分
早期終了あり
自動延長あり
返品の可否返品不可
入札者評価制限あり
入札者認証制限あり

商品説明

【内容情報】 第157回直木賞受賞
*東京駅のカフェで初老の男が店員に注文を伝えると、先に着席していた小学生の女の子が「どら焼きのセットにすればいいのに」と言い、かつて3人で食べたよねと畳みかける。 再読すると、少女が初対面の男を知悉していることを強調する冒頭シーンの繊細さに驚かされる。その後の約300頁は、男と読者が抱く「違和感」を解きほぐすことにあてられる。手塚治虫『火の鳥』や折口信夫『死者の書』を思い起こさせる展開だ。 著者は人生の岐路を主題と...