商品説明
本品は中国唐末期・五代時代の耀州窯白釉碗です。五代期の古陶磁特有の柔らかな薄手成形で、全体に乳白色の釉薬が掛かり、釉面に細かな貫入(開片)が全体に広がり、唐古陶特有の渋い時代風合いが強く感じられます。底足は無釉の胎土が露出し、焼成時の灰黒色の輪帯が残る、耀州窯唐五代品の特徴がよく表れています。古来より食器、また煎茶道具として使用されていた唐物古碗です。
【サイズ】口径:約12.1cm
【状態詳細】・口縁数カ所に小さな欠け(カケ)、釉剥げがございます。...
【サイズ】口径:約12.1cm
【状態詳細】・口縁数カ所に小さな欠け(カケ)、釉剥げがございます。...






