【深和】大和栄山寺持仏堂鰐口 銘「元弘三(1333)十月」 安政丙辰(1856)梵鐘調之際卸来 藤井竹外識(青銅器 古銅 金鼓 五條市 郷土史)
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【深和】大和栄山寺持仏堂鰐口 銘「元弘三(1333)十月」 安政丙辰(1856)梵鐘調之際卸来 藤井竹外識商品説明
元弘三(1333)年十月銘の鰐口です。
栄山寺持仏堂の什物であったと伝える鰐口で、安政丙辰(3年、1856)の梵鐘調の際発見された旨が「竹外」なる人物により記されております。
「竹外」は藤井竹外と推定され、竹外と交友があった大和五条の森田節斎が入手し、贈ったものと推察されます。安政3(1856)年前後は海岸警備のための銃砲鋳造と称し...
元弘三(1333)年十月銘の鰐口です。
栄山寺持仏堂の什物であったと伝える鰐口で、安政丙辰(3年、1856)の梵鐘調の際発見された旨が「竹外」なる人物により記されております。
「竹外」は藤井竹外と推定され、竹外と交友があった大和五条の森田節斎が入手し、贈ったものと推察されます。安政3(1856)年前後は海岸警備のための銃砲鋳造と称し...









