商品説明
明代頃の作と見られる螺鈿細工の香台でございます。
全面にわたり精緻な螺鈿象嵌が施され、楼閣山水および人物図が緻密に表現された非常に見応えのある一品です。
夜光貝由来の虹色の輝きが光の加減で美しく変化し、静かな中にも華やかさを感じさせます。構図は楼閣・橋・人物・馬上人物などが立体的に配され、中国古典的な物語性を感じさせる意匠です。
天板だけでなく側面・脚部・内部に至るまで細やかな装飾が施されており、当時の工芸技術の高さがうかがえます。
香台として...
全面にわたり精緻な螺鈿象嵌が施され、楼閣山水および人物図が緻密に表現された非常に見応えのある一品です。
夜光貝由来の虹色の輝きが光の加減で美しく変化し、静かな中にも華やかさを感じさせます。構図は楼閣・橋・人物・馬上人物などが立体的に配され、中国古典的な物語性を感じさせる意匠です。
天板だけでなく側面・脚部・内部に至るまで細やかな装飾が施されており、当時の工芸技術の高さがうかがえます。
香台として...










