商品説明
桃山時代 唐津掛分沓茶碗 です。
飴釉を内部全面に掛けて外は口縁程度に掛けた部分から何本か流れ落ちておりその上から灰釉を外は肩まで掛けて内側は口縁部までにとどめていますが流れた釉薬が交じり合って朝鮮唐津のような景色になっている珍しい沓茶碗です。
窯傷一か所(画像7・19)と腰に引っ付き痕が二か所ありますが他に傷や直し等なくカッチリと焼けており状態は良く大振りで豪快な茶碗ですが沓鉢としても使用可能ですのでよろしくお願いいたします。
*箱書きは唐津久津の...
飴釉を内部全面に掛けて外は口縁程度に掛けた部分から何本か流れ落ちておりその上から灰釉を外は肩まで掛けて内側は口縁部までにとどめていますが流れた釉薬が交じり合って朝鮮唐津のような景色になっている珍しい沓茶碗です。
窯傷一か所(画像7・19)と腰に引っ付き痕が二か所ありますが他に傷や直し等なくカッチリと焼けており状態は良く大振りで豪快な茶碗ですが沓鉢としても使用可能ですのでよろしくお願いいたします。
*箱書きは唐津久津の...










