商品説明
桃山小判金は太閤秀吉公が京都桃山の伏見城に入城した慶長元年(1596年)より鋳造されました。江戸時代最初の慶長小判金より古い室町小判金・安土小判金・桃山小判金の三種をまとめて、歴史家には「先三代小判金」と呼ばれています。
コレクター放出品です。表には秀吉公の生涯の出世を祈願する「千成瓢箪」が刻まれています(2枚目の画像)。また、裏には朝廷より使用を許された数個の小菊花が刻まれ、その数によって発行年が特定できるそうです(3枚目の画像)。汚れや細かな傷が...
コレクター放出品です。表には秀吉公の生涯の出世を祈願する「千成瓢箪」が刻まれています(2枚目の画像)。また、裏には朝廷より使用を許された数個の小菊花が刻まれ、その数によって発行年が特定できるそうです(3枚目の画像)。汚れや細かな傷が...





