商品説明
平山晋『明治勲章大図鑑』(国書刊行会、2015年)によると、この形式の箱は明治18年頃のもので、私のささやかな収集経験でもこれには同意できます。
箱は、比較的状態がいいです。押釦式で、蝶番のバネもまだきいています。台座の造りも以降のものとまったく異なります。
略綬は箱と同時のもので間違いないです。この当時は勲三・四等が共通形式で、色も紫味がかかっています。
しかし、勲章本体が、よくありません。明治18年当時はまだ綬に綵花がなく、翌年から付すようになっ...
箱は、比較的状態がいいです。押釦式で、蝶番のバネもまだきいています。台座の造りも以降のものとまったく異なります。
略綬は箱と同時のもので間違いないです。この当時は勲三・四等が共通形式で、色も紫味がかかっています。
しかし、勲章本体が、よくありません。明治18年当時はまだ綬に綵花がなく、翌年から付すようになっ...










