商品説明
本品は清代に制作された青玉(緑玉)製の双龍耳乳釘紋杯(觴)で、旧蔵の桐箱が付属する伝世品です。
杯の両側には龍首を模した耳が彫刻されており、胴部には乳釘紋が整然と並んでいます。玉質には時代を経た沁色と包が見られ、落ち着いた風合いを醸し出しています。古代の酒器である「觴」の形式を踏まえた造形で、文房の置物や古美術コレクションとしてお楽しみいただけます。
【サイズ】両耳幅:約10.5cm口径:約6cm高さ:約3.3cm
【状態詳細】伝世品のため、玉面には...
杯の両側には龍首を模した耳が彫刻されており、胴部には乳釘紋が整然と並んでいます。玉質には時代を経た沁色と包が見られ、落ち着いた風合いを醸し出しています。古代の酒器である「觴」の形式を踏まえた造形で、文房の置物や古美術コレクションとしてお楽しみいただけます。
【サイズ】両耳幅:約10.5cm口径:約6cm高さ:約3.3cm
【状態詳細】伝世品のため、玉面には...









