商品説明
江戸期の骨彫根付、布袋さんです。
大きな袋を肩に担ぎ、太鼓腹を突き出して立つ、布袋らしい朗らかな姿。
細い目と口髭の表情、腹の皺、衣の襞まで小刀で丁寧に彫り込まれ、
墨入れの陰影が経年の飴色と調和して、良い時代味が出ています。
背面に紐通し穴(大小二穴)、底面には円形の埋め栓が施されており、
骨材の髄を処理した当時の造りがうかがえます。
長年手擦れを経た柔らかな艶は、実際に提げ物として使われてきた証です。...
大きな袋を肩に担ぎ、太鼓腹を突き出して立つ、布袋らしい朗らかな姿。
細い目と口髭の表情、腹の皺、衣の襞まで小刀で丁寧に彫り込まれ、
墨入れの陰影が経年の飴色と調和して、良い時代味が出ています。
背面に紐通し穴(大小二穴)、底面には円形の埋め栓が施されており、
骨材の髄を処理した当時の造りがうかがえます。
長年手擦れを経た柔らかな艶は、実際に提げ物として使われてきた証です。...





