商品説明
1920-30年代頃、フランスの古い十二面取筒形盃です。
すっきりとした十二面取の姿に、白から深い青へと移る釉調が印象的です。
青の濃淡やグラデーションの現れ方にはそれぞれ個体差があり、淡く移ろうもの、瑠璃色が強く現れたものなど、一点ごとに異なる表情があります。
白から深い青へと移る釉調は、海から空へと続く水平線のようにも見えます。光を受けると表面に細かな反射が生まれ、青の景色にわずかな揺らぎが加わります。
簡潔な姿で、和のしつらいにも自然に馴染みま...
すっきりとした十二面取の姿に、白から深い青へと移る釉調が印象的です。
青の濃淡やグラデーションの現れ方にはそれぞれ個体差があり、淡く移ろうもの、瑠璃色が強く現れたものなど、一点ごとに異なる表情があります。
白から深い青へと移る釉調は、海から空へと続く水平線のようにも見えます。光を受けると表面に細かな反射が生まれ、青の景色にわずかな揺らぎが加わります。
簡潔な姿で、和のしつらいにも自然に馴染みま...







