
商品説明
『破吉利支丹/切支丹』の書写本です。寛文二年(1662年)というところだけは読めました。裏表紙に目立つ虫喰いが二箇所あります。本文箇所は比較的綺麗だと思いますが、古いものなのでジャンクとさせていただきます。
以下、『破切支丹』の情報です。
『破切支丹』は、代官鈴木重成の実兄で曹洞宗僧である正山が著した排耶書。島原・天草一揆の後、鈴木代官による天草復興政策の一つとして、キリシタン根絶のため仏教の再教化が行われた。重成は正三に助力を求め、幕府に対して...
以下、『破切支丹』の情報です。
『破切支丹』は、代官鈴木重成の実兄で曹洞宗僧である正山が著した排耶書。島原・天草一揆の後、鈴木代官による天草復興政策の一つとして、キリシタン根絶のため仏教の再教化が行われた。重成は正三に助力を求め、幕府に対して...




