清時代 金士恒 東渡伝世 朱泥鋪砂半鐘式急須 常滑陶芸祖師 古美術

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オークションIDx1232014267
開始時の価格1,000(税0円)
開始日時2026年8月28日(金)22時57分
終了日時2026年9月1日(火)22時57分
早期終了あり
自動延長あり
返品の可否返品不可
入札者評価制限あり
入札者認証制限なし

商品説明

本品は清代紫砂名工 金士恒製の朱泥鋪砂・半鐘式急須となります。
器形は古典的な半鐘式(漢鐘式)を採用、伏せた鐘のような端正で穏やかな輪郭が特徴で、古紫砂の端正な美意識を体現しています。地肌は朱泥に細かな砂粒を散布する「鋪砂技法」により、素朴で肌理豊かな質感に仕上がっており、手触り・経年変化の風合いに優れます。極小容量約55mlの小振りサイズは、煎茶・玉茶の点前に最適な実用器です。
作者紹介:金士恒(きんしこう)
清代光緒年間に宜興で活躍した紫砂伝世の...