商品説明
本品は清時代に製作された和田青玉の立体花形玉飾りで、帯留・簪飾り・根付として使用された古玉です。表側に七枚の葉を立体的に彫刻、一枚一枚に細やかな葉脈線彫りを施し、中心に貫き穴を開け紐通し可能。玉質は柔らかな青みがかった和田青玉で、全体に時代を経た穏やかな包漿が乗り、滑らかな手触りが魅力です。裏面は六弁に分かれた花形を線彫りで表現、表裏両面に手彫りの繊細な細工が見られ、清代民間玉工の特徴がよく現れています。
【サイズ】直径:約5.3cm
【状態詳細】裏...
【サイズ】直径:約5.3cm
【状態詳細】裏...




